受験者プロフィール

氏名:藤森文男
年齢層:69歳
居住地:東京都(自宅にパソコン・インターネット環境あり)
職業:定年退職後(元・IT会社経営/技術職関連)
趣味:アマチュア無線、ゴルフ
受講のきっかけ
- 退職後のセカンドキャリアとして、ドローンを活用した仕事に関心を持った
- 空撮や点検、農業・災害対応など、将来性のある分野だと感じた
- 仕事として活用するには国家資格(二等無人航空機操縦士)が必要だと知った
受講前の不安
- 航空法や無人航空機のルールなど、法律や専門用語が難しそう
- 久しぶりの勉強で、学科についていけるか心配
- 実技では、操作ミスや検定試験に合格できるか不安
- 若い受講者が多いのでは、という心理的なハードル
学科講習を受けた感想
- 自宅のパソコンで受講でき、移動の負担がなく集中できた
- 図や具体例を使った説明で、航空法や安全管理が理解しやすかった
- 試験に出やすいポイントを整理してくれたため、学習の方向性が明確
- 学科修了試験に合格しないと実地講習の予約ができなかった
実地講習を受けた感想
- 室内講習のため、天候に左右されず安心して練習できた
- インストラクターが横で見守ってくれ、操作ミスもすぐに修正
- 検定試験を想定した内容で、本番の流れを事前に体験できた
- 「なぜその操作が必要か」を説明してもらえ、納得しながら上達できた
受講後の変化
- 無人航空機のルールや安全意識が身につき、自信を持って飛行計画を立てられるようになった
- 操縦操作が安定し、検定試験への不安が安心に変わった
- ドローンを使った業務のイメージが具体化し、次のステップが明確になった
これからの目標
- 二等無人航空機操縦士として、点検・空撮・地域貢献などの仕事に挑戦
- 将来的には、小規模でも自分のドローン事業を立ち上げたい
- 安全第一で、信頼される操縦士になること
